スキルはどこに置くのが正解か ― claude.ai・Claude Code・Codexで同じスキルを動かす置き方
10月24日(土)
|Zoom
一度作ったスキルを、claude.ai・Claude Code・Codexのどれでも使えるように。原本を1か所に置いて各AIに配る「置き方」を、実演つきでお見せします。


日時・場所
2026年10月24日 8:00 – 9:00
Zoom
参加者
イベントについて
本セミナーは、Claudeを業務で使い始めた経営者・個人事業主を対象に、スキルを「AIの中にある機能」ではなく「手元に置く会社のノウハウ」として捉え直すための講義+実演型セミナーです。
スキルを自作する人が増えた一方で、置き場所の違いから来る困りごとが目立ってきました。claude.aiで作ったスキルが、Codexでは使えない。Claude Codeで直したのに、claude.ai側では古い中身のまま動いている。同じ名前のスキルが2つ並び、どちらが最新か分からない。講師自身も今回の準備中に、自作スキル18本のうち5本で、claude.ai側とパソコン側の中身が食い違っていることに気づきました。そのうち1本は、修正したはずの不具合がclaude.ai側では直っていませんでした。
この状態のままだと、スキルは使うAIやパソコンの数だけコピーされ、どれが正しいのか誰にも分からなくなります。直すたびにずれが広がり、ノウハウを貯めるための仕組みが、古いやり方を繰り返す仕組みに変わってしまいます。AIを乗り換えたり併用したりするたびに、同じスキルを作り直すことにもなります。
本セミナーでは、特定ツールの操作手順ではなく、「原本は1か所、AIには配るだけ」という考え方を軸に整理します。お伝えするのは次の3点です。
claude.aiのスキルは、Claude Codeには自動で届くが、Codexには届かない
Claude CodeとCodexはスキルを読みに行く場所が違うが、リンクでつなげば同じ原本を両方で使える
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