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社員がAIに社外秘を貼る前に ― 人事が先に決めておく、社内AI利用ルールのつくり方
10月21日(水)
|Zoom
社員が業務でAIを使い始める前に、人事が決めておくべき「入れてよい情報・だめな情報」と利用ルールの骨子を、雛形を使ってその場で組み立てる60分です。


日時・場所
2026年10月21日 10:00 – 11:00
Zoom
参加者
イベントについて
「社員がもう個人のアカウントでAIを使っているらしい」「禁止すべきか、認めるべきかが決められない」。生成AIの業務利用は、会社が方針を出す前に現場で先に始まっていることがほとんどです。ルールがないまま使われると、顧客情報や人事情報、未公開の数字が、本人に悪気のないまま社外のサービスに貼り付けられていきます。
一方で、全面禁止にすると、こっそり使う人と使わない人に分かれ、生産性の差と管理できない利用だけが残ります。必要なのは、使ってよい範囲を先に決めて、社員が迷わず判断できる状態をつくることです。
このセミナーでは、情報の区分(AIに入れてよいもの・条件付きのもの・入れてはいけないもの)、使ってよいツールと設定、出力の確認責任、困ったときの相談先といった、社内AI利用ルールに最低限必要な項目を整理し、雛形をもとにAIと一緒に自社向けの草案をつくる過程を実演します。
法務や情報システムの専門知識は前提にしません。受講後に、自社で決めるべき項目と、誰に何を確認すればよいかが分かり、翌日から草案づくりに着手できる状態をゴールにしています。
後半で開発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案内があります(本編の実演はすべて汎用AIで行い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います)。
セミナーで扱う主な内容
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