寝ている間に、仕事が進む ― 昼は人、夜はAI。ロンドン朝6時から生中継する定期実行設計
10月10日(土)
|Zoom
あなたが寝ている時間を、AIの勤務時間に変える。ロンドンから生中継で「昨夜AIが進めた仕事」を開き、定期実行の設計を持ち帰る60分です。


日時・場所
2026年10月10日 14:00 – 15:00
Zoom
参加者
イベントについて
本セミナーは、自分が席を離れると業務が止まってしまう経営者・一人経営者・少人数チームの担当者を対象に、AIを「呼んだときだけ働く道具」から「時間帯を決めて働く夜勤スタッフ」として捉え直すための講義型セミナーです。
AIを日常的に使っていても、AIが動いているのは自分がパソコンの前で指示している時間だけ、という方がほとんどです。出張や休暇で手が止まれば仕事も止まり、重い作業を昼間に走らせれば自分の作業とぶつかる。任せたい業務はあるのに「どこまで任せてよいか」「暴走しないか」「使いすぎないか」が分からず、結局は自分で手を動かし続ける、という状態が続きます。
この状態を放置すると、AIを導入していても働ける時間は自分の稼働時間に縛られたままで、「AIに任せる仕組み」を持つ会社との差は、1日8時間ずつ開いていきます。
本セミナーでは、特定ツールの機能解説ではなく、「昼は人が決め、夜はAIが回す」という分担の考え方を軸に、①夜勤に渡す業務の選び方、②AIに渡す「申し送り」の書き方、③時間・トークン・承認境界の3つの安全弁、の順で整理します。講師が実際に運用している「要件定義とインフラを終えた開発の実装とテストを、Codexの定期実行で夜間に繰り返させる」仕組みを題材に、ロンドン朝6時(日本時間14:00)から生中継し、「昨夜AIが進めた分」をその場で開きます。同じ型はClaude Codeでも使えます。
受講後に「自分がいない時間にAIへ任せる業務を1つ決め、その申し送りを書く」ところまでを、明日から何をするかが決まる状態のゴールとして設計しています。
※今回はロンドンからの生中継のため、開始時刻が通常の8:00ではなく14:00です。
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