月額課金の画像生成ツール、解約できます ― Claudeのスキルを自作して、使った分だけ払う仕組みへ
9月19日(土)
|Zoom
画像生成の月額課金をやめ、Claudeに自作スキルを持たせて使った分だけ払う仕組みへ。設計から実装まで実演します。


日時・場所
2026年9月19日 8:00 – 9:00
Zoom
イベントについて
本セミナーは、経営者・一人経営者の方を対象に、生成AIのサブスクリプションを「契約して使うもの」から「自分で組み立てるもの」へ捉え直すための講義・デモ型セミナーです。題材は画像生成ですが、扱うのは「公式の連携がない外部サービスを、Claudeから自分で呼び出せるようにする」という普遍的な手法です。
バナー、サムネイル、アイキャッチ、SNS素材。こうした画像の制作費は、気づかないうちに複数の月額課金へ分散しています。使った月も使わなかった月も同じ金額が引き落とされ、解約しようにも「作れなくなると困る」という不安が残る。さらに、生成した画像とそのときのプロンプトはサービス側に残り、手元には最終成果物だけが残ります。
こうしたサブスクリプションの多くは、実体としては生成AIモデルのラッパーです。裏側で動いているモデルには、使った分だけ支払うAPIが公開されています。この構造を知らないままだと、同じモデルに対して固定費を払い続けることになり、しかも「どのモデルを使っているのか」「1枚あたりいくらなのか」が見えないまま費用だけが積み上がります。
本セミナーでは、Claudeの「スキル」という仕組みを使い、この構造を自分の手元に取り戻します。スキルは、AIに手順書と道具を持たせる仕組みで、公式コネクタが用意されていないサービスでも、必要な手順を書いて渡せばClaudeが自分で使えるようになります。当日は、画像生成のスキルをゼロから組み立てる過程をそのままお見せします。あわせて、従量課金でいちばん怖い「気づいたら使いすぎていた」を防ぐために、見積りを出して承認を取ってから実行する設計と、予算上限の設け方も扱います。
ゴールは、月額課金と従量課金のどちらが自社にとって合理的かを自分の利用量で判断でき、必要ならその場で1本目のスキルを作り始められる状態です。画像生成はあくまで入口で、同じやり方は動画・音声・その他のAPIにもそのまま応用できます。
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